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福生市でヘアドネーションしてるんです!〜ヘアドネーションとは?寄付までの流れとは?をまとめました♡〜

こんばんは。子育て美容師ママあさひですヽ(。・ω・。)ノ

フラミンゴはヘアドネーション賛同店となり早2年が経ちました。

近年ではヘアドネーションの認知度が高くなってきています。

これも検索エンジンやSNSなどの普及も一役かっています!

フラミンゴではブログを通してドネーションしていただいた方にちょいちょいご報告はさせていただいてましたが。そもそもヘアドネーションとはなんぞや?からドネーションの流れをもう一度簡潔に説明させていただきます!

まず。フラミンゴでお預かりした皆様の大切な髪の毛の送り先です。↓

Japan Hair Donation & Charity(ジャーダック)|ヘアドネーションを通じた社会貢献活動
私たちJAPAN HAIR DONATION & CHARITY(ジャーダック)は、一般のレシピエント(wigを受け取る方)からヘアドネーション(髪の毛寄付)や寄付の受付けを開始した日本初の団体であり、それらのご寄付により医療用フルオーダーウィッグ『Onewig』を制作し、無償提供を行っているNPO法人です。

“Hair for children ”

『子供達のためにわたしたちができること』

ヘアドネーションとは

頭皮・頭髪に関わる何らかの病気が原因で髪の毛を失い、ウィッグを必要としている子ども達に、医療用ウィッグの原料となる毛髪を間接的に提供すること。

寄付された髪の毛は、当団体によって選別・加工の工程を繰り返したのち、ウィッグとして生まれ変わり、レシピエントの元に届けられています。

出典:jhdac

また長さの問い合わせも多くいただいております。

寄付できる長さは31センチ以上となります。

ハイダメージにより引っ張ってちぎれてしまう髪の毛はお預かりできませんが、パーマやカラーリング、ブリーチの履歴があってもウィッグとして生まれ変わります!

ロングヘアをご希望のお子様も多く、50センチあればロングヘアのウィッグが製作可能です。長ければ長いほどの髪の毛が常に不足している状態の様です。

長い髪の毛を寄付するということは。

がっつりスタイルチェンジとなります。

フラミンゴではまず鏡の前でスタイルの相談をさせていただきます。

仕上がりイメージのカウンセリングです。

その際、ヘアドナーシートをご記入いただきます。このシートと髪の毛をセットにして送らせていただきます。

そしていよいよ断髪です。乾いた状態で結び、ゴムの上からきっていきます!ご協力いただいたのは小学生の可愛い女の子♡ものすごく綺麗な髪を寄付いただきました♡そしていよいよスタイルチェンジ!ちょきちょき。見慣れないかな?ばっさりカット後のスタイル。

すっごく可愛い😍ちょっと毛先を巻いてみたりして♡とっても♡とっても♡可愛い♡♡

想いとともにしっかりと責任もって送ります♡たまらん可愛さ♡

お預かりした髪の毛は責任をもってJHD&Cへ送ります。すると受領証のハガキが届きます!

一度に5名様〜10名様の髪の毛を送らせていただいておりこの2年で9枚の受領証が届きました!

そうなんです。とても沢山の方々にご協力いただいております。

美容師としてはとても沢山の方々にスタイルチェンジの場として選んでいただけた事も光栄であり感謝です♡

『わたしたちにできること』

フラミンゴではヘアドネーションへ賛同する事によりできることを考えました。

自分たちが持つ技術で協力していきたい!!との結論に。

この先もウィッグを必要としている子どもたちにヘアスタイルを楽しむ事を知って大人へとなってもらいたい気持ちでこの活動を続けていきたいと思っております♡

是非!スタイルチェンジはフラミンゴにお任せ下さい♡

福生市美容室 フラミンゴ子育て美容師ママあさひでした(^^)

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